改めまして

弊社、愛媛県でコンプレッサーの販売、及びメンテナンス整備を行っております有限会社愛媛エヤーサービスです。

製造・非製造問わず、工場の現場には空気圧縮機(コンプレッサ)による圧縮空気が使用されていますね。

用途は色々とあり、吹く・飛ばす・冷やす・運ぶ・動かす・混ぜる 他、現場の産業機器や工具類によってあらゆる方面で使用されております。

また、汎用エアーなのか、クリーンエアーなのかによっても、コンプレッサの種類も給油式コンプレッサか、オイルフリーコンプレッサかと分かれるところです。

一般的にコンプレッサは、工場の隅っこの方に設置されていて、油やホコリで汚れている年中動きっぱなしの機械です。(あくまでイメージです。そうじゃない所もたくさんありますよ。)

しかし、コンプレッサは工場の稼働や操業において非常に大きな役割を担っております。電気、水道、ガス等の社会インフラに対し、圧縮空気は工場インフラとして製造の現場になくいてはならない機器の一つです。

しかし電気、水道、ガス等は、使用に際し料金を支払い、定期的な点検・整備工事や不慮のトラブルに対しては行政、または特定業者による修繕・復旧等が行われます(この限りではない場合もあります)が、コンプレッサは違います。コンプレッサはお客様の所有設備ですので、定期的な整備・メンテナンスはお客様自身で計画・実施をする必要がございます。

納入から何年もほったらかしのままで、オイル、フィルタエレメント、制御弁等の交換・整備を怠ってしまうとそれらが原因で故障し、復旧までに時間を要すことになります。半日~1日程度の復旧時間ならともかく、数日~1週間ともなると操業自体に大きな影響がでますね。大手企業様のような大きな工場ともなればコンプレッサの台数も多く、台数を制御しながら運転しているので予備の機械もございますが、中小企業や個人事業主のお客様の工場では台数に余裕がなく、1台コンプレッサが停まってしまうと途端にエアーダウンを起こしてしまう現場も多くございます。

そうならないためにも、コンプレッサは日々の点検や定期的なメンテナンスが必用不可欠な設備でございます。弊社は、(株)神戸製鋼所の汎用機械事業部であるコベルコ・コンプレッサ(株)の特約店・サービス指定工場として、この愛媛県で30年間、モノづくりの現場の下支えを担ってきました。

工場でご使用のコンプレッサや、工場エアーについて疑問・改善要望・ご質問・整備依頼等、気になることがございましたら何なりとご一報下さい。ご相談にお伺いいたします。

最後になりますが、愛媛でコンプレッサの購入、メンテナンス整備のご計画ございましたら有限会社愛媛エヤーサービスまでご連絡下さい!

求人採用のエントリーはこちら

求人採用に関して